熱帯夜に!エアコンなしで快眠する方法6選

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冷房いらずのうちわ

熱帯夜が続く日本の夏。だからといって、毎日寝ている間、エアコンをつけておくのも「体に悪そうだし」「電気代も気になる」。そんな方にお勧めの「エアコンなしで快眠する方法6選」をご紹介いたします。

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1. 扇風機を使い、外気を取り入れる

夜になって、外の方が部屋の中より涼しい場合もありますよね。そんな時は、窓を開けて扇風機の背面(背中)を窓に向けて外気を取り込みましょう。多くの扇風機は1ヵ月使いっぱなしでも、約300円程度と圧倒的に安いので安心して使えます。

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扇風機は、背面から空気を吸い込んで前面に出すようにできています。これなら、外の涼しい空気を部屋に取り入れて快眠することができます。

2. エアコンで壁や天井を冷やす

昼間の熱が寝室にこもっていて、夜になっても部屋中が暑い!そんな時には、寝る1時間前にエアコンを25度程度に設定して、通気口を壁や天井に向けて冷気を飛ばします。壁や天井を冷やすことにより、冷却効果が上がり、部屋全体が冷蔵庫になるイメージです。1時間程冷やしたら、エアコンをオフにして、後は以下の方法も併用してみてください

3. 押し入れやクローゼットから熱気を追い出す

昼間の熱気が溜まりがちなのは、押し入れやクローゼットです(特に一戸建ての2階部屋)。寝る前に、クローゼットや押入れの扉を開けて、扇風機を押し入れやクローゼットの中に向けて、風を送れば、たまった熱気を追い出すことができます。これをやらないと、クローゼットや押入れにたまった熱気が寝ている間にじわじわと、押し寄せてきて安眠を妨げます。
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4. 布団やベッドを使わず板の上に寝る

布団ぐらいの大きさのベニヤ板をホームセンターなどで購入し、その板の上にシーツを敷いて、それを敷布団がわりにして寝ます。掛け布団はいつもの通りで大丈夫です。

板は、布団より熱がこもらないので、とてもひんやりして熱帯夜にぴったりです。ただし、くれぐれも無理をせずにご自分の体調などを考慮しながら行ってください。

 5. 冷感マットを使う

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暑苦しい夏の夜には冷感マット(冷感敷パット)もオススメです。生地に触れると冷たく感じる冷感マットなら、心地よく快眠することができます。価格も3,000円程度からで、種類も豊富。

ちなみに、上記の冷感マットの素材はナイロンやポリエステルですが、自然素材の「リネン(麻)」もオススメです。リネンは、吸湿性と防湿性が高く、自然素材なので敏感な方でも安心。肌触りも良く、使っているうちに肌になじみ、柔らかくなってきます。夏にオススメの素材です。

6. 豆腐パスターを額に当てる

「豆腐パスター」とは、macrobiotic(マクロビオティック)や自然療法などでも用いられる、熱を取るための方法です。アイスノンなどよりも体を冷やしすぎずに適度に心地よく、熱気を吸い取ってくれる優れものです。体の毒素も吸収してくれるので健康にも良いです。冷蔵庫にある材料で作ることができます。詳しい作り方は記事末に載せておきました!

 

まとめ

  1. 外の方が涼しい場合は扇風機を使い、外気を取り入れる
  2. 寝る1時間前にエアコンを25度程度に設定し、通気口を壁や天井にむけて冷やす
  3. 扇風機をクローゼットや押入れの中に向けて送風し、熱気を追い出す
  4. 布団がわりに板の上に寝る
  5. 冷感マットやリネン素材のシーツを使う
  6. 豆腐パスターで額を冷やす

 

参考:豆腐パスターの作り方

以下が作り方です。

材料
豆腐 4分の1丁くらい(それ以下でもOK)
小麦粉 適宜
しょうが 1かけ

※量の厳密な決まりはありません。ご自分で加減してください。

作り方
①ボールを用意して、その中に豆腐を入れて手やスプーンで潰す。
②生姜をすりおろして、すりおろし汁と残りのカスも全て豆腐と混ぜる。
③②の中に小麦粉を加えながら、耳たぶぐらいの硬さになるまで混ぜる。
④程良い硬さになったら、木綿の手ぬぐいや木綿のハンカチに③を包んで、こぼれないように、ハチマキのような形にたたむ。手ぬぐいは、幾重かに折りたたんだ方が良いです。そのほうが、中身がこぼれません。豆腐パスターは、額部分のみに当たる様にしてください。
⑤それを額に当てて寝る。(寝ている間に取れてしまいそうなら、ハチマキのように、後頭部で結んでおくと便利)

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